採用の達人は失敗体験の中から生まれた、実戦型ノウハウです
 

採用面接風景写真

 私は、大砂行政労務事務所を経営していて12年目に大変なことが生じました。長年勤務し、普通の人の3倍は仕事をこなしていた独身女性2名が結婚で同時期に退職、その少し前にも結婚していた女性が妊娠して退職、さらに新卒で後継者と期待していた独身女性がお母さんが倒れ介護のために退職、加えて5年以上勤務していた主婦2名が自分たちに責任が来るのを恐れ、退職届が提出されました。

 独身女性の退職は仕方ないとしても、このようなときのために1年間の育児休業を与え、職場に復帰していた主婦までが退職してしまい、短期間に6名が退職してしまうことになりました。

 そしてその後遺症はその後、約4年間続きました。

 
 

 私達の仕事は、少しぐらい頭が良くても適性がなかったり根性がないと顧客からプレッシャーに負けてしまい退職してしまいます。そんな訳で平成12年、13年、14年、15年と1年間に10名以上の職員が入所退所を繰り返す始末でした。

 
 

  このことの最大原因は、欠員補充のための採用で私は人を採用することに焦ってしまい、十分な採用基準を持たないまま、採用していた結果でした。このことで事務所も混乱しましたが、適性のない人にも憧れの事務職に失格し、自信を失わせてしまい、残った職員は新人の指導に自信をなくしていました。

 そんな辛い4年間を何とかしのいだと思ったら、今度は私の知らない間に事務所内に派閥が形成され、いじめが起きていたのでした。

 その時、創業以来、私は労務管理のプロだと自負していた自分が本当は何も知らなかったアホだと痛感しました。

 
 

 加えて平成10年に創業した総合人材ビジネス会社も損益分岐点がクリアできたものの、派遣最初の日にドタキャンする社員を採用することもあって、クライアントからはお叱りを受けたり、信頼をなくす出来事が沢山生じていました。

 そのような状況下で、私はその人の適性を見極め、ウソを見抜き、問題社員を企業に近づけない方法はないかと苦心していました。

 そこで考えたのが、採用の達人という採用のエッセンスを盛り込んだ帳票であります。その帳票のお陰で面接時に騙されることも少なくなり、また面接時の評価は低くても大化けするタイプの”イチロー”が採用できるようになりました。

 
採用の達人商品紹介
解 説
履歴書や面接だけでは見抜けないその人の能力や性格を出来るだけ表面化し、その結果に基づいて採用選考を行い、採用後に「こんな筈じゃなかったのに」と言わないで済むように、より良い人を多く採用することを目的とした帳票シートです。
 
 
 
 
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